6月17日更新

6月15日更新

6月15日更新

【 立春の鎮守の杜 】

言葉はいらない…ここは素晴らしい
雨上がりの午前中、早めの時間がおすすめです。

朝から若山神社へ。
霧雨の空気が、優しく包んでくれます。
このまま、ここで溶け込んでしまいたい(*^^*) 雨が木や木をおおうコケをつたって、
ひとしずく、ひとしずく、ぽたん、ぽたん
地面に吸い込まれていきます。

 

広瀬に異様に長~い田んぼがあります。
この道を東へ伸ばすと水無瀬神宮の門に届きます。さらに伸ばすと男山へ。
反対へ伸ばすと、水無瀬離宮の新御所があった場所です。

この田んぼは、水無瀬離宮の本御所と新御所をむすぶメインストリートであった路ではないかといわれています。
馬場としても使われました。

古い写真は昭和33年頃、百山が削られる前の山(百山稲荷)から撮影した写真だそうです。
現在のグーグルアースでもバッチリ写ってますね。

後鳥羽上皇も、この位置から馬場道を疾走する「くらべ馬」や「笠懸」をごらんになったのでしょう。

鎌倉時代の痕跡が今ものこる、島本の貴重な風景です。

6月14日更新

6月14日更新分